第7回 クラウド・アプリケーションの作り方:Google App Engine Javaを素材にして

日時・場所

10/14(水) 19:00 - 22:00
(株)テクノブレーン
東京都渋谷区渋谷2-16-1 日石渋谷ビル12F
http://www.techno-brain.co.jp/company/map.html

概要

Google AppsやTwitter、Facebookやmixiといったクラウド・アプリケーションが急激に浸透し、ITビジネスの主要課題として認識されてきました。さらに、GoogleApp EngineやWindowsAzureの登場によって、クラウド・アプリケーションを比較的容易に開発できる環境が整い、ITシステム開発の主要なターゲットプラットフォームがクラウドとなる日が刻一刻と近づいているといえるでしょう。

しかし、クラウド・アプリケーションは現在広く利用されているWebアプリケーションとはアプリケーション・アーキテクチャや開発手法が全く異なり、使用できる技術体系が完全に入れ替わってしまうという事実が徐々に認識されはじめており、この技術転換の内容や移行パスに注目が集まっています。

本セッションでは、Google App Engine Javaを素材にUI,データベース、分散処理の3つの観点から、クラウド・アプリケーションの開発手法について検討し、技術転換の内容を明らかにします。また移行パスについての提案も行います。

さらに、クラウド・アプリケーション開発の手法として、浅海が研究しているDSL駆動開発についてご紹介します。

講師名

浅海智晴

講師プロフィール

浅海智晴

株式会社 匠Lab フェロー
浅海 智晴(あさみ ともはる)

  • 日本Javaユーザーグループ副会長
  • edge2.cc主宰

2008年度より、次世代技術としてDSL駆動開発とクラウド・コンピューティングをテーマに活動を始める。

Scala DSLベースのモデル・コンパイラSimpleModelerを開発中。

DSL駆動開発によるクラウド・アプリケーションの実証プロジェクトedge2.ccに参画。

現在の主力言語はScala。

前提知識

Webアプリケーション開発の概要

セミナー参加に必要なもの

特にありません。

戻る